宮城県議会の見識を問う集会

宮城県議会の見識を問う集会
宮城県議会の見識を問う集会がエルソーラ仙台で開催されています。慰安婦の強制を否定し、教育に介入しようとしている自民党議員を糾弾する発言が相次ぎました。

宮城教育大学附属特別支援学校の給食

宮城教育大学附属特別支援学校の給食

とっておきの音楽祭

とっておきの音楽祭
とっておきの音楽祭が仙台市で行われています。

村井知事が漁民の合意を無視して漁場計画を強行決定したことに、宮城県漁協がコメントを出しました

県の漁場計画(石巻地区支所)に対するコメント

平成25年5月31日

宮城県漁業協同組合

本日、県は漁場計画の決定を発表したが、当該内容は海区漁業調整委員会の答申にある付帯条件を無視した一方的なものであり、強い憤りを覚える。

5月14日の海区漁業調整委員会以降、県・桃浦LLC・地元漁民の間で協議を行い、当事者間において安全性を確保するため航路を直線とすること、隣接漁場間に間隔を空けることについて、一定の合意が得られたにもかかわらず、これらが一切考慮されずに漁場計画が決定されたことに対し大いなる失望と不信を覚えるとともに、将来の安全の確保と混乱の発生に懸念を抱かざるを得ない。

説明責任を果たさずに当事者間の合意を無視し、現状直線の航路を曲げてまで、問題含みの区割りに固執する県のスタンスは理解不能である。

付帯条件を無視した一方的な漁場計画の決定は、海区漁業調整委員会の役割・存在を否定することにもつながり、漁業法の精神を踏みにじる恐れすらある暴挙と言わざるを得ない。海区漁業調整委員会には今回の県の決定に対し速やかに適切な対応をとることを期待する。

併せて、県は新たな調整機関の設置を検討していると聞くが、調整そのものは海区漁業調整委員会の本来の役割であり、新機関の設置は全く不要であると考える。

ニューヨーク州議会が決議―従軍慰安婦に関わって

 ニューヨーク州議会下院が5月7日、日本軍「慰安婦」制度による「人道に対する罪」を想起し、犠牲者に敬意を表する決議を採択しました。同州の議会上院は、1月29日に同じ主旨の決議を採択しています。
 決議は直接には、「慰安婦」記念碑を同州アイゼンハウアー公園内に設置(2012年6月)することに尽力した韓国系アメリカ人社会に感謝をささげるものです。第二次世界大戦中に日本が軍隊への性的奴隷状態に置くことを唯一の目的として、若い女性の獲得を公式に指示」したことなどを指摘しています。
 日本の地方議会でも、事前に各会派の政策担当者会議で合意して、投票なしの簡易採決をしますが、この決議も投票なしのコンセンサスで採択されたそうです。アメリカ社会の常識がどこにあるかがよくわかります。

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